仕事を辞めたいと思うことは実は良いこと

あなたは今、自分の仕事に満足しているでしょうか?

朝出勤するとき、今日携わる仕事の内容にワクワクしながら出勤しているでしょうか?

また、夕方、夜に退勤するとき、一日の仕事を振り返って「今日も楽しかった」と思えているでしょうか?

多くの人はそうは思わないでしょう。

多くの人にとって仕事というのは、嫌なことの連続であり、生活費を稼ぐためだけの儀式なのです。

 

仕事を辞めたいと思うことは良いこと

もしそうであれば、今の仕事に何らかの不満があるわけです。

労働環境が悪いでしょうか?労働条件が悪いでしょうか?上司や同僚に嫌な奴がいるでしょうか?

どんな理由にせよ「仕事を辞めたい」と思うことは実は良いことなのです。

なぜかというと、今秘めている不満を糧にしてあなたは成長でき、自分が身を置く環境すら変えてしまうことも可能だからです。

優秀な経営者は世の中にたくさんいますが、彼らは初めから経営者だったわけではありません(もちろん初めから経営者だった人もいますが)。

あなたと同じサラリーマンだった人もいれば、パートやアルバイトから経営者になった人もいるわけです。

彼らになぜ経営者になったのか?を聞くと、「当時の仕事に不満があり、その状況から抜け出したかったから」と答えるケースは少なくありません。

彼らは、自分が置かれている状況に不満があって、それを糧にして経営者の立場までのし上がったのです。

 

仕事を辞めたいなら何をどうしたら良いかを考えろ

上司が気に入らないなら、あなたが上司になればいい。

労働環境に満足がいかないのであれば、あなたが経営者になって自分好みの労働環境を作れば良いわけです。

それは、経営者になることによって可能になります。

自分の事業を持ち、収益化できるようになれば、会社を辞めることは怖くありません。

ですから、会社員として働きながら、どうすればそれを実現できるかを学習・学習・学習するようにしてみてはどうでしょうか?

前述でお話しした経営者たちも、サラリーマンの傍らコツコツと学習し、収益をあげられるようになって仕事を辞めることができたのです。